休職日記① 相談って難しいよね
はじめに&自己紹介
こんにちは。このページを見てくれてありがとうございます。
まずは自己紹介から。
- 入社7年目の中堅社員(一般的な会社であれば主任程度の役職者)
- 販売・サービス業をしています。仕事は結構好きです。
- 趣味と実益を兼ねて資格取得をしています。(今まで取得した資格:ビジネスキャリア検定2級・3級労務管理、ビジネスキャリア検定2級・3級人事・人材開発、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種・Ⅲ種等)
自身のキャリアアップや社内で今後取り組んでいきたいこと、周囲の助けになるかもしれないという思いから、人事・労務系の資格を取ったり、カウンセリング関連の勉強をしてきました。…が、今回職場内での人間関係のトラブルの当事者となり、休職をすることに。
いままで得た知識って何だったんだろう、今後どうなってしまうんだろう、見通しが立たなくて不安だ、と思う中で、「そういえば、私は情報を整理して書いて残すことが少しだけ得意(だったはず)」ということをふと思い出しました。今後もしかしたら、今回の自分の経験と今まで得た知識を書き残しておくことで、自分とこのページを読んでくれている誰かの役に立つのかもしれない。そんな思いで一例をこのページに書き残しておきます。
トラブルの詳細は会社の特定等につながるため、詳細は省きます。その点ご容赦ください。
また、こちらのページに書いてあることはあくまで一例です。あくまで参考程度にご利用ください。同じように休職している仲間がいるんだ、という安心感はご提供できると思います。
人間関係の悩みは「まずは相談」
いつ・どんなタイミングで相談すればよいのか
可能な限り早めに
業務に影響が出る前
深刻な症状が出る前
どのくらいの時間をかけて相談するのか
相談時間は20-60分程度が一般的。事前にどのくらいの時間対応してもらえるか、相談先に確認するとベター。相談先によってはある程度時間を区切って相談対応に当たることもあるため、事前に相談内容をまとめておくとよいです。そうはいっても相談時には心身ともにボロボロで、うまく考えがまとまらないことも。そんな時には、一番伝えたいことはその場で伝え、何回かに分けて話を聞いてもらう、といった対応をお願いしてもいいのかも。
どこで相談すべきか
自分が安心して話せる場所
相談内容が第三者に聞こえない場所
私の場合は
・職場で相談に割く時間を作ることが難しい
・相談内容が第三者に聞こえない場所
以上2点を満たす場所を職場で確保することが難しかったため、自宅から電話やメール等で相談することが多かったです。
誰に相談するのがよいのか
家族、友人、上司、同期、前の職場の上司、休職経験がある同僚(その後退職)、休職経験がある同僚(その後復職)、人事部、内部通報窓口、社内相談窓口、社外相談窓口、労働組合
上記相談先を少し分類してみました。
フォーマルな相談先:上司、人事部、労働組合、都道府県労働局
実際の問題解決に向けて相談すべき人。何らかの措置を講じてもらう人。相談する際の心理的抵抗が大きい(気がする)。
インフォーマルな相談先:家族、友人、前の職場の上司、休職経験がある同僚(その後退職)
相談することで心理的な援助が得られる。フォーマルな相談先と比べ、相談する際の心理的抵抗感が小さい。
実際に私がトラブル発生から休職するまでに相談した人
家族、友人、上司、同期、前の職場の上司、休職経験がある同僚(その後退職)、休職経験がある同僚(その後復職)、人事部、内部通報窓口
今回のキーパーソン:
・前の職場の上司。社内手続きに必要な情報や連絡先を調べてくれて教えてもらった。仕事を休むことに対し、背中を押してくれた。
・家族。私の見方であると断言して、自宅まで来てくれた。感謝しかない。
相談する手段
対面で
電話
LINE
メール
私の場合は対面や電話で相談をすると涙が止まらなくなってしまう、声がうまく発せなくなってしまう、頭が真っ白になってしまう、という症状が表出しがちだったため、相談対応(特にフォーマルな相談先)はメール等の文字媒体でお願いしています。
私が心から信頼している人と話す際は、電話等で話しても元気がもらえるようです。この時は涙は出てしまうものの、安心して思っていることを話せるおかげか、頭が真っ白になる、という症状は出にくくなるようです。
相談ツール
いつ、どこで、どんなことがあって、どう感じたか、どんな症状かでているか、どうしてほしいか、相談があったことは秘密にしてほしいかをA4ペライチにしてみました。私は相談する際に言葉にするのにかなり手間取ったため、丸を付けるだけの問診票みたいなものがあったら便利なのにな、と思ったので、そんな感じで作成してます。よかったら使ってみてね
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