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休職日記⑤ 傷病手当金と賞与/お金の心配は知ることで解消できるかな

 【傷病手当金】 ・ざっくり傷病手当金の額面の金額は給与(額面)の2/3 ・実際にもらえる額= 傷病手当金日額 ×休職日数(土日祝等の公休日を含む)- 社会保険料 -前年の住民税 ・ 傷病手当金日額=( 支給開始日以前の直近12か月の標準報酬月額 )÷30日×2/3 ・ 社会保険料=健康保険料+厚生年金保険保険料 ・ 支給開始以前の直近12か月の標準報酬月額 はどうやって調べるか あくまで目安だが… 1.給与明細の控除の欄の健康保険料を確認。 2.加入している健康保険組合の標準報酬月額保険料額表の被保険者の列から逆算。 【休職中の賞与】 ・就業規則の賞与に関する規定を確認。 ・休職中の賞与について支給・不支給は記載があるはず。

休職日記③ プールに行ってみた / 淡々と、何かをし続ける

 自宅から徒歩10分程度に市営のプールがあるので行ってみた。 メニューはこんな感じ。 ・水中ウォーキング:100m ・スイム:100m ・キック:100m ・プル:100m ・スイム:100m ・水中ウォーキング:100m 計600m プールで泳ぐこと自体7年ぶりくらいなので、これだけで筋肉痛になった。 ちょっとずつ続けていきたい。 プールにいる間はスマホもPCも見ない時間になる。デジタルデトックスにはいいのかも。 水の中は静かで、自分が水をかいて進んでいる音と呼吸音しかしなくて、泳ぐことしか考えなくてよくて、心地よかった。自分をとりまく水も、優しく支えてくれている気さえした。陸でずっと生きていくのは、自分の脚でずっと立っていく必要があって心もとない。 昔からプールは好きだった。泳ぐことが好き、というよりも、水の中にいることが好きなのだと思う。プールの塩素のにおい、シャワー、水着に着替えてアリーナに入る瞬間。日常からは離れて、少しだけいつもとは違うプチ非日常を感じられるのも好きだ。 学生時代は水泳部に所属していた。速く泳ぐことにあまり興味がわかず、実際タイムも早くなかったが、とにかくプールに入ることが好きで続けられたのだと思う。個人競技でおよそルールと呼べるものもないほどシンプルなところも性に合っていたのだと思う。 大学生になると、ダイビングを始めた影響で海に入ることが多くなった。海のことを知れば知るほど身に着ける装備は多くなり、現実の海は写真で見るよりも緑がかっていて、プールの方が自由で明瞭な気がした。森絵都の小説『DIVE』ので主人公が海育ちのライバルに対して、「プール育ちにはプール育ちの意地がある」とこぼしているシーンがある。その気持ちが今なら少しわかるかもしれない。 競泳日本代表の平出コーチのインタビューで、「水泳をやっている人は基本まじめな人しかいない。だって練習といっても、ずっと25mのプールを往復するだけですから。」という言葉を目にすることがあった。今日プールに来るまで、なぜかずっと忘れていた。高校を出て、大学生になり、社会人になり、だんだんと「真面目である」ということが重荷や欠点やいっそ悪かのように感じられるようになってきた。真面目であることは悪いことなのだろうか。たぶん、そんなことはないのだろう。淡々と、25mを泳ぎ続ける。これができて心の...

休職日記② 自分との小さな約束を守ると心の健康にいいらしい

というわけで、5個くらい考えてみる。 【毎日できること・やりたいこと】 ①処方された薬を決められた用法・用量で飲む お医者さんの処方する薬はやはりよく効く。私が医学とか薬学とかおよそサイエンスといえるもの(というよりそれらを頑張って勉強して研究してきた人たち)のことを信じているからより効くのかもしれない。 ②朝起きたらコーヒーかお茶を淹れる 朝起きてコンロでお湯を沸かすと何となくその日いい1日が過ごせることが多い気がする。 ③なんでもいいのでご飯を1日3食食べる 食欲がわかなくても、とりあえず何か口に入れる。最近はヨーグルトが冷蔵庫にあって助かったので、できる限り常備しておくようにしよう。「ぐうたらはちみつヨーグルト」がお気に入り。 ④パジャマではない服に着替えて1日を過ごす これが一番難しい気がする。でもせっかくなので、仕事柄あまり着られなかった服を着たい。スカートとかワンピースとか、本当は好きだけど、なかなか着る機会がなかった服を着たい。 ⑤クイックルワイパーをかける 掃除をすると、精神衛生上いい気がする。 …朝に偏っているような気もするけれど、とりあえずやってみよう。 【元気がある日にやりたいこと】 ①用事はなくともとりあえず外に出る 「パジャマではない服に着替えること」ができたらできるかな。 ②料理 趣味と節約を兼ねて。気が向かなかったらやらない。 ③人と話す 長時間外で遊ぶ、人と会う予定を作る、というのはまだちょっと疲れてしまうけれども、1‐ 2時間くらいなら大丈夫かな。少しでも人の声を聞いて話した方が元気が出る気がする。スペースやってみようかな。 ④肌とか手指のお手入れ 特に手指は仕事柄荒れる、というよりよく汚れる・ゴツくなる仕事だったので、長期のお休みの時くらい労わったほうがいいのかな。「ご自愛」「セルフケア」も心の健康にいいらしい。 ⑤簿記2級の勉強 1日30分くらいならできそう。趣味と実益を兼ねて。「何かに没頭できる時間」も心の健康にいいらしい。 【気が向いたらやりたいことリスト】 ①ブログを書く 自分の気持ちの整理のため。 ②マニキュアを塗る ③洗車をする ④積読消化 ⑤ビーズクロッシェ ⑥厄落とし(5/26に行ってきました。効果あるといいな。) ⑦海を見に行く 【一番大事なこと】 ・約束は全部守れなくてもOK ・なにも守れなかった日でも、必要な...

休職日記① 相談って難しいよね

はじめに&自己紹介 こんにちは。このページを見てくれてありがとうございます。 まずは自己紹介から。 入社7年目の中堅社員(一般的な会社であれば主任程度の役職者) 販売・サービス業をしています。仕事は結構好きです。 趣味と実益を兼ねて資格取得をしています。(今まで取得した資格:ビジネスキャリア検定2級・3級労務管理、ビジネスキャリア検定2級・3級人事・人材開発、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種・Ⅲ種等) 自身のキャリアアップや社内で今後取り組んでいきたいこと、周囲の助けになるかもしれないという思いから、人事・労務系の資格を取ったり、カウンセリング関連の勉強をしてきました。…が、今回職場内での人間関係のトラブルの当事者となり、休職をすることに。 いままで得た知識って何だったんだろう、今後どうなってしまうんだろう、見通しが立たなくて不安だ、と思う中で、「そういえば、私は情報を整理して書いて残すことが少しだけ得意(だったはず)」ということをふと思い出しました。今後もしかしたら、今回の自分の経験と今まで得た知識を書き残しておくことで、自分とこのページを読んでくれている誰かの役に立つのかもしれない。そんな思いで一例をこのページに書き残しておきます。 トラブルの詳細は会社の特定等につながるため、詳細は省きます。その点ご容赦ください。 また、こちらのページに書いてあることはあくまで一例です。あくまで参考程度にご利用ください。同じように休職している仲間がいるんだ、という安心感はご提供できると思います。 人間関係の悩みは「まずは相談」 いつ・どんなタイミングで相談すればよいのか 可能な限り早めに 業務に影響が出る前 深刻な症状が出る前 どのくらいの時間をかけて相談するのか 相談時間は20-60分程度が一般的。事前にどのくらいの時間対応してもらえるか、相談先に確認するとベター。相談先によってはある程度時間を区切って相談対応に当たることもあるため、事前に相談内容をまとめておくとよいです。そうはいっても相談時には心身ともにボロボロで、うまく考えがまとまらないことも。そんな時には、一番伝えたいことはその場で伝え、何回かに分けて話を聞いてもらう、といった対応をお願いしてもいいのかも。 どこで相談すべきか 自分が安心して話せる場所 相談内容が第三者に聞こえない場所 私の場合は ・職場で相談に割く...